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2010年1月29日 (金)

されど、パリ。

 ほんとうは、ロンドンへ行こうとしたけど、クリスマス期間は完全休業の店が多く、交通もストップすると聞いたので、「しかたなく」(笑)、パリに変更。まあ、開いてましたが、やはり、この期間は、自宅でゆっくりくつろいだ方がよかった。 4度目のパリです。大統領は、ミッテラン、シラク、サルコジと変わりました。だんだん、寂れていくような印象。とくに、凱旋門へと通じるシャンゼリゼ大通りは、6年前とあまり変わらず、日本によくある中都市の商店街(笑)の印象でした。もちろん、面積は広いですけど。夜店、縁日の店ならぬ、クリスマス市の店が通り沿いにずーっと並んでいました。日本の縁日と違うところは、店が「地べた」(笑)ではなく、高い位置にあり、ちょうど屋台の飲み屋の高さで、しかも木製の店はすべて白で統一されています。
 クレープの店、サーモンを燻製にして売る店、キャンディーショップ、などなど、なかなか賑やかですが、すごくおいしそう!って感じでもないところは、日本の夜店、縁日の店と共通しているような(失礼!)……。
 ホームレスが増えていて、しかも、彼らの状態は、日本のホームレスに比べて劣悪の度が大きいようでした。
 クリスマス市のシャンゼリゼ通りは、各国からの旅行者で賑わっていました。とりわけ、ロシアからの旅行者が多く見受けられたのが6年前との違いです。

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