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2012年12月 3日 (月)

しゃべった、歩いた、疲れた@イタリア旅行

 ボローニャ行き帰り二泊。鉄道でフィレンツェまで。超高速で30分。フィレンツェ二泊の、弾丸旅行に行ってきた。四泊六日で、まあ、しゃべったわ、しゃべったわ、イタリア語を! そして、目的の場所を探して一日20000歩近く、そして……疲れた。乗り換え地点のフランスは、シャルルドゴール空港も、やっとのことで、帰りのJAL機に、乗り込んで、客室乗務員のお姉様がたの満面の笑顔で「お帰りなさいませ」に迎えられた時には、『暮らしの手帖』2012年12-2013年1月号の、ドナルド・キーンのエッセイではないが、「日本人てなんてやさしくて親切ぅ〜」、日本人に生まれよかったぁ〜(海外旅行たび思うのだが(笑))と、心から安堵するも、「わかりにくいんだよ、乗り換えが!(日本人の従業員が全然おらず、日本語はほぼ通じない。しかも、乗り換えターミナルは、降りた地点の反対の端(その距離は、ひとつの町といってもいいほどの距離)」と、JALへのクレームも爆発! でも、よかった〜……と、安倍晋三ではないが「美しい国日本」……と、思わないでもないが、まあ、「世界一安全」(治安が)は、キーンさんのおっしゃるように確かでしょう。

さあ、どの「お写真」から行きませう? 歩くのに夢中で、あんまり撮らへんかったけど。
Img_3894
 すでに暗いけど、まだ午後4時頃のはずのパラティナ美術館のあるピッティ宮。
ベッキオ橋を渡ったところにある。列車でフィレンツェに着いて、ホテルにチェックインして、それほど時間が経ってない。ホテルは、和辻哲郎も泊まったホテルもこのあたりかとおぼしき、アルノ川沿いのホテル。なので、ここへ、徒歩ですぐ。

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