« ゴダール最新作 | トップページ | 三島由紀夫の短編『中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜粋』 »

2014年6月 2日 (月)

リアルタイム福島レポート

友だちが福島入りしていた(2014年6月1日。「手しお屋」というNPOの「ツアー」に参加したらしい)。以下、括弧内は、彼女のメール。

「昨日は仮設住宅を訪問し、今日は原発近くの被災地を視察。復興はまだまだだね」

「2時間しか滞在してはいけないところに、線量計を持っていった」

「飯坂温泉の宿では、0.15マイクロシーベルトだったが、富岡駅付近では、最大1.31(マイクロシーベルト)だった」

*****

ご参考までに。

1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロシーベルト(μSv

数値は、たぶん、1時間いたら、被爆する線量だと思うので、この数値は、問題ないように思える。だから、「観光客」がいる。健康への影響は、何百ミリの単位になってはじめて、考慮する値になる。

****

今日来た続編。

「仮設住宅の人や宿に来て話をしてくれた被災者の人に、美味しんぼの鼻血の件について聞いたら、「怒りを感じる」って言ってた」

写真は、彼女が撮影した、富岡駅。

Tomioka

|

« ゴダール最新作 | トップページ | 三島由紀夫の短編『中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜粋』 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リアルタイム福島レポート:

« ゴダール最新作 | トップページ | 三島由紀夫の短編『中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜粋』 »