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2020年4月23日 (木)

【コラム】「読んだ、死んだ、内藤陳」

「読んだ、死んだ、内藤陳」

『読ま死ね』、『読まずに死ねるか!』の内藤陳の文章がすきで、シリーズはすべて持っている。昨日は寝る前に枕の真横の本棚(まさに枕頭本の置き場所(笑))から取り出してぱらぱら見ていたら、こんな言葉にぶつかって真夜中に吹き出した。
 開高健との対談で、陳氏が出演していた、日劇ミュージックホールのお客はシャレが通じると、

内藤 たとえば、ビル・プロンジーニのやつで「エレクトしたペニスに良心はない」

開高 なるほど

内藤 で、それがすぐ続いていくんです──「濡れたヴァギナに抵抗はない」って。(笑)

冒険小説のサイコーの読み手であったが、いま、どーなってるんだろー? 冒険小説って……

私としては、「オススメ」本をこまめに追うばかりだ。

いまは、「読まずに死にたい」本ばかり(笑)。


 

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