切腹論

切腹というのは、短刀で横一文字に腹を切るだけではなかなか死ねないで、わきに立って刀でスパっと首を落としてくれる介錯人の腕が重要になってくる。浅野内匠頭の時代になると、自分で腹を切るのはまねごとで、介錯人に任せることになる。その視点から考えれば、三島由紀夫の首を見事に落としてくれた森田なにがし?への信頼は、あるいは、タイガー・ウッズの腕を信じたみたいなものではないのか?……てなてなことを考える「コロナ時代の午後」。

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